結論
人によって変わります!
その人の最大運動量※の 50パーセント程度の運動がベストです。この強度は、脈拍数に換算すると、50歳代の方で 100〜125/分ぐらいが目安になります。より若い方はこれよりやや多め、高齢の方はやや少めになるようにします。
なお、脈拍数は運動を中断した直後に手首や首筋などに指を当てて計りますが、最初の10秒間の脈拍数を数えてそれを6倍する(または15秒数えて4倍する)ことで、より正確に計れます。脈拍は徐々に落ち着いてくるので、60秒連続で計ろうとすると、脈拍数が少めに計測されてしまう恐れが出てきます。

