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治療やめたら即死級の合併症

糖尿病の恐ろしいところは、背後霊のように付きまとう合併症です!

健康体の時とは打って変わって「こんなにヤバいのか!?」と落ち込むくらいのリスキー!な糖尿病。

かと言って、糖尿病と診断されてから「治したい」は通用しないただし、完治はしないけど上手く付き合うくらいはできます。

ここからは、

糖尿病のリスキーすぎる合併症をご紹介します。

糖尿病のリスキーすぎる合併症

網膜症

 高血糖が続くと網膜の毛細血管に障害が起きます。じわじわ見えなくなるのではなく、何の前兆もなく、突然目の前から光が消える失明という「暗黒の世界」へ入ってしまうのです。定期的な眼底検査がとても重要となる合併症です。

神経障害

 高血糖が続くと神経の働きが障害され、「末梢神経障害」「自律神経障害」「足の感覚低下」などの障害が発生します。

末梢神経障害

 これまた分かりにくい障害です。普段の生活でもあることなので分かりにくいという特徴を持っています。

足のしびれ

 これだけだと、「いつものこと」で済ませる人も居るかもしれません。しかし、

いかなる時も正座を長時間させられているような、いやぁ~なシビレがじわじわ取れません。

じわじわってところがポイントですね!!

冷え

 温かい靴下を履けば何とかなるなどと、安易な考えはやめてください。そんな甘くありません。

いくら温めても暖かくなることはありません。

人間最後は冷たくなりますが…。

つり

これといって生活に支障があるの?と思いがちですが、「いつ何時」に「どんな拍子」で起こるか分からない…それも「どの部分」が!っという恐怖心にさえ打ち勝てれば何ともないと思います。

自律神経障害

 こちらは、物理的にも精神的にも破壊力強めの自律神経障害。

立ちくらみ

 立ちくらみでだけで倒れなければいいのですが、倒れた時に「どこに倒れるのか?」「誰が支えてくれるのか?」それによって大きく左右される。倒れた際に、どこを強打するのかわかりません…。打ち所が悪い時は…。

排尿障害

 こちらは、人間の尊厳を見つめ直したくなる障害です。出ているのか出ていないのかが分かりません!でも出ています!要は簡単に言うと「垂れ流し状態」なのです。

便秘

 普通の便秘と侮るなかれ!食べるものは食べ、薬も飲み「お尻に栓」をされているのかと思うくらいに出ません!

もっと言うと、出ないのではなく出せないのです!何とも言えない下っ腹の膨らみに堪える日々が始まります。

下痢

 出ないのもツラいですが、出過ぎるのもたまりません!

腎症

 高血糖が続くと糸球体(しきゅうたい)に障害が起きます。人工透析という体内の血液を一度抜いてキレイにして再度体内に戻すという、中級者から一歩進んだ障害です。新規に人工透析を始める人の約半数は糖尿病腎症が原因です。

動脈硬化

 高血糖が続くと動脈硬化が進み、脳梗塞などの原因になります。

これになってしまうと

「動けません!」

そして、自分の中でヤバいと焦る症状がでます!

しかしながら、ここまで来て「ヤバい!」と感じても、時すでに遅しです。これになって以降の生活は精進料理みたいな魂が抜かれたような生活が待っています。何より、糖尿病の本人より周囲の人(家族)が「自由な時間が全てと言っていいほどなくなります。」

歯周病

 高血糖が続くと歯周組織の血管がもろくなります。ここまでくるとあと一歩で…。

合併症を防ぐには

 普段の生活習慣から細かく見直す必要があります!「見直し」「定期健診」の繰り返しを行えばまだまだ生きれる生活になれます。