結論
この表をスマホの待ち受けにしておけば万事OK!

最初はやはり、食事療法の参考になる本を1冊買ったほうが、なにかと便利ですとか書いてあるサイトがありますが、正直、自宅でその本を読む時間があるのなら購入しても問題ないかと思いますが、読む時間もないのに買っても意味がない!
書店に行くと、糖尿病の食事に関する本がたくさん並んでいますから、その中からあまり奇抜でなないタイトルの本を買ってきてください。このとき、隣に並んでいる「○○で糖尿病が治った!」という類いの本には、当面は(糖尿病を十分理解し、書かれている内容を吟味できるようになるまでは)手にしないほうがよいでしょう。
食事療法の本には、たいてい各食品のカロリーと含まれる栄養素が示されています。それを参考に、自分がふだん食べている食事がどのくらいカロリーがあって、栄養に偏りがないかを確かめてみましょう。そして、徐々にそれを修正するようにしていきます。
このほか、自分が食べたもの、飲んだものの種類と量をすべて記録して、通院時にそれを医師や栄養士に見せ、アドバイスしてもらうのもよい方法です。医療機関や自治体などが行っている栄養教室に参加するのもよいでしょう。糖尿病食の宅配食をとって、本と照らし合わせて勉強するのも実践的なやり方です。

