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Q.120 合併症があり、運動療法ができなければ、糖尿病はもっと悪化してしまうのでは?|糖尿だよ!おっかさん

糖尿病Q&A

結論

そんなことはありません!

 合併症があるからといって、運動療法が全くできなくなるわけではありません。

 合併症の程度がごく軽度ならふつうの運動ができますし、合併症が進行していても、医師の細かいチェックを受けて運動の種類・強度・時間を調整しながら続けていけば、運動のマイナス面を抑えてプラス効果を引き出すことができます。

 運動量が少く、血糖改善効果はそれほどではないとしても、ほかの生活習慣病の予防・改善、ストレス解消などで大きな効果が得られます。